ただの日記

ただの日記 ただの日記

本当にただの日記

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風邪を引くと一日が台無しになる

季節の変わり目に奴は来る 目が覚めて最初に感じたのは上半身の寒気、布団を3枚にヒートテックを未だに来ているはずなのに、どうして寒気がするのかと思えば シャツははだけ、布団は蹴散らしていた自分が、布団で横になっているのだから当然...
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コンビニバイト、相方➂関口

男二人、先行きが不安になりそうな組み合わせを何度か交互に繰り返していくうち、精神は擦り切れそうになっていく。 助けを求めても誰も助けてはくれない、これは一種のハラスメントなのではないのかとか、そんなことも考えていた。 わからな...
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コンビニバイト、相方②足立

店に入ると、レジの内側に小太りなおっさんが立っているのが見えた。 最初の出会い方がもっと良ければ、少しは違った見え方をしていたかもしれない。 年齢は40代か、下手したら父くらいの年齢にも見える。 身長は自分より少し高いく...
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コンビニバイト、相方①坂本

私のバイト時間は午後の4時から夜の8時までとなった。 何故この時間なのかと、時給割り増しが発生する前に区切ったというのが私の予想である。 自分はできる限り稼ぎたいのでたくさん入れてほしいとは言っていたが、これ以外の時間はまだ組...
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コンビニバイト、二日目

B店というのは原付で30分近く走らせた場所にある、流石に遠すぎることや、原付だと時間がかかるという事もあって、B店に行くときは車に乗るように親からも言われた。 ほとんどペーパーだったので、車の運転に多少苦労しながら付いた先は、近くに...
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コンビニバイト、初日

初日は家から一番近い店、近い店からA店B店C店とするが、A店で研修を受けることになった。 バイトに入る前日にネットで少しだけ下調べをしていた、ネットではやってはいけないバイトと言われる3候補の一つであったが、実際に調べてみると違うか...
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コンビニバイト、面接

アルバイト予定のコンビニは、原付を走らせて10分もかからない場所にあった。 田舎のコンビニの駐車場はやたらと広く、どこに停めたらいいのかを聞いてなかったななんて思いながら、私は店のすぐ横のスペースに原付を停めた。 ストッパーを...
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コンビニバイト編、入り口

私の実家は田舎にある、どのくらい田舎なのかを簡単に説明するなら、電車は一時間に二本あればいい方である。 のどかな田園風景と言えば聞こえはいいかもしれないが、はっきり言って何もない。 本屋だって2週間遅れに入荷されるような本屋だ...
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バイトをしなければいけなくなった経緯

私は本来、大学に通っている間バイトをしなくても良い状況にあった。 様々なことが重なり、幸運にも大学に通うだけのお金があったからでもある。 在学中はバイトをせず、勉強に力を入れていければそれでよかったのだが、ある出来事がきっかけ...
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