やらない後悔より

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締め切り効果

時間は無限にあると思っていた10代20代、その時間の貴重さがよくわかっていなかった自分だが、それなりの20代を過ごしたのでワンチャンスだけは残っている。

この時期に別の事をやっていたら人生後悔していたかもしれないし、その結果が今も手段として残っているというのは不幸中の幸いなのかもしれない。

この年代に自分の時間の価値を見出せる人間はどれくらいいるだろうかと思ったが、そういう人間は一角の人間になっていそうだとも思った。

時間に制限があると自覚するためには、自分がある一定の時間までに成果を出さなければいけないという締め切りを設けることが重要だと、何かの本で読んだ。

私が設けるべき締め切りは、今年までに薬学に関して一定のライン(基礎を仕上げるとか、過去10年分の国試の再勉強とか)を設けてそこを超える事、そしてその次の試験で確実に合格できることを設けることではないかと思っている。

そう決めるといろいろと課題が出てくる。

時間が無限にあると思っている奴は、間違いなく時間を浪費するのだなと再認識した。

その前にやるべきこと

薬学の勉強の前に少しだけやらなければいけないことがあった。

私は現在登販の資格を持って仕事をしている、この資格についてだが、実はネットで講座を受ける必要がある。

問題を解いて100%の合格率になるまでやらなければいけないというめんどくさそうな講座である。

やらなきゃなあやらなきゃなあと思いながら、期限が11月の末なのだがそのすぐ近くまで引っ張てしまった。

最近も店舗責任者の人に、講座は受けましたかと聞かれた、どうやら実施工程を責任者は見れるらしい。

私以外にも二人ほど受けていない人間がいるらしく、少し不安だとも言われた。私もさっさとこの懸念材料を忘れたいので、薬学の前にやってしまおうと考えている。

ちなみについ最近やっとIDとパスを使って登録したのだが、登録してすぐに勉強できるわけではないと知らなかったので勢いがそがれていた。

でも結局やらなければいけないことからはどうやったって逃げられないのだったが、できる限り早く終わらせるというのが本当の意味でも正解なのではないかと思っている。

そして時間が有限なのだから、これからやることと、やらないことを明確に分ける必要がある。

薬学の勉強、配信、読書、睡眠これ以外を極力削っていこうと思う。

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