歌きちになる思い出

毎日日記

最近カラオケにいきたいなあと

カラオケに行って歌ってないなあと思った、大学の頃は実に週一回は最低カラオケに行っていた。

やばいときはフリータイム6時間くらいぶっ通しで歌っていた、でも別に喉を酷使したというわけではないので心地よい疲れと言った感じ。

大学でコーラス部に入ったのは実際のところ気まぐれだったのだけれど、歌うことが好きなのは小学生のころからだった。

小さい頃も合唱コンクルールなんかをガチで歌って、周りが全然歌ってねえなあとイライラしていた記憶もある。

まあ、歌いたくもない人間を無理やり歌わせてもしょうがないよなといまだったら分かる。あの頃は子供だったんだ。

いまも中身は子供みたいなところもあるが。

歌を歌うとなればカラオケなのだが、この糞がつく田舎ではどうあがいても車で一時間近く離れた場所にあったりして

もともと出不精な自分にとってその距離はでかい壁として憚っている。

単純に車で移動するって、できればしたくないというのが一番の理由なのかもしれない。

でも気軽に出られる場所にろくな娯楽施設がないこの田舎田舎では、ネットに閉じこもるようになるのもしょうがない話かもしれない。

大学のコーラス部

私が歌が好きになったのは小さい頃からだが、人さえいなければ歌うようなやばい奴になった原因は恐らく大学にある。

入ったのはサークルではなく、部である。大学での部は大学側からある程度認められている存在と思っていい。

結構ガチな取り組みの場所で、教えてくれる先生がこれまた恩があるからということで教えてくれる先生で。

なんでも自分の名前のホールを持つような先生だったとか。

そんな先生からいろいろと、コーラス以外の面白い話や為になる話、考え方なんかを教わった。

正直大学の教授より得難い体験だったかもしれないとさえ思っている。

一つだけ誰もが分かりそうなところを載せるなら、夕焼けの空が一瞬だけ色が変わる時間があるっていう話だった。

空を見あげると、その一瞬だけ空の色が本当に変わるのだが、言われないと気づけないもので、それから夕焼けそらを良く眺めるようになった。

ちなみに夕焼けが降りる直前である

新しい発見があると、それを何度か見たくなって、人生に楽しい場面が一つ増えた感じになって、結果的に日々が楽しくなるという感じだった。

そんな先生の世界を知りたいというのも、歌にのめり込んだ一つの要因かもしれない。

基本的に自分は先生という呼び名をほとんどしない、尊敬できる事があまりないから。

でもこの人は間違いなく先生だった。皮肉なことに、大学自体の関係者ではないのだけれど。

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