そして今までを少し後悔している

毎日日記

ゲームのレートなんかより大事な事

休日もゲームを回して目標ランクを目指すぞと意気込んでいたが、その日の夜に思い出した、11月の3日は予定があったのだと。

朝から昼にかけてできないかもしれないと、2日の夜に配信をして起きてから出かけることにした。その日は母の誕生日である。

私は人の誕生日を祝わないし、祝ってもらわなくてもいいというスタンスで生きてきているのだが、家族に誕生日ばれないなんてことはありえない話なので、私はいつも祝わってもらっていた。

母も大台の年齢になるとなって、母から一つだけお願いをされたのと、今まで自分何もしてなかったよなという考えも出てたのでそのお願いを聞くことにした。

別に難しいことではない、誕生日ケーキを買ってほしいというものだった。

私が誕生日のときはケーキを買ってきてくれる母が、自分の誕生日でも自分で買うのがなんかおかしいと思ったらしい。

よくよく考えなくてもそれがおかしいのは自分も分かる。

そういう事で3日の日、私はケーキを買いに行こうと思っていた。

あ、車はあたしが運転するよ、ケーキだけ買ってくれたらいいから

それは意味が分からない。

最初一人で行くものとばかり思っていたのでこの提案は本当に頭の中がぽかーんとなった。

それでも意味は分からないが、買ってくれればそれでいいというので一緒に出掛けることになった。

そもそも母自体にも用事があったらしい。

そこで知ったことだったが、最初は自分一人であの店に行こうと考えていた店があったのだが、その店はだいぶ前に潰れていたらしい

コンビニバイトをしていた頃に通りがかっていた店だったので長らく通りかかることがなくなっていたので知らなかった。

田舎なんてどんな店ができたとしてもなかなか生き残れないものだ。

あやふやにしてはいけないもの

そして来るはシャトレーゼ。

実は最初に行こうと思っていた店もシャトレーゼだったのだが、住宅街が近くバイパスが近くにあろうともシャトレーゼがつぶれるのが田舎である。

そんなシャトレーゼが次に近いところはどことなると、さっき言ったような場所になる。

ろうそくを6本頼み、プレートに名前も頼んでおいた。

そこでやっと母の年齢の実感がわいて、今まであやふやだったものが何か固まっていくような感覚を覚えた。

一応実物のケーキの写真は撮っていたが、よく見たら名前が載っていたので拾い画で勘弁。

そして帰りにユニクロで服買ってスーパーにも寄って帰ってきた。

そしてそのまま帰宅し、父は昼はいないので二人で祝うことにした。

写真はチョコケーキだが、実物はホールのショートケーキで、母が1/3食べて、私も同じくらい食べた。

口当たりがよくておいしいケーキだった。

ちなみに近所に個人で経営してるケーキ屋があるが、はっきり言って不味かったのでシャトレーゼに行こうと決めていた。

間違えてはいけない

確かにゲームのランク上げも、自分がかけた時間を考えれば大事なことには違いない。

でもそんなものが霞むほど、その一瞬だけでも絶対に守らなければいけないものというものがあると思う。

それが今日はあったという事だった。

その日のゲームもかなりの好成績を残せていた、結局時間だけを捧げても余り意味がないのかもしれない。

自分のメンタル状況とか、憂慮すべきことがない状況とかの方が、自分のモチベーションを上げる一番の要素なのかもしれない。

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