普通じゃない人代表

毎日日記

常識外の男

会社の方で保険について聞かれた。生命保険に入ってたら申請してくださいという話だった。

その辺り詳しくは知らないが、保険料が少し返ってくる奴だろう、たまに聞くあれだろうと。そもそも私は生命保険なんて入ってたっけと思いつつ

いや、はいって無いんじゃないかなあ

と言った。実際入っている記憶がない。自分が払っている記憶もない。

え、そんなわけないでしょ、もうその年よ

パートのおばちゃんに言われた。実際私より若い店長は生命保険に入っているらしい。まあいうて店長だしなところどころ人間としておかしいところがあるけど。

そして言われてから思い返しても、やはり思い当たる節はない。家に帰って聞いてみたところ私は生命保険に入っていないということだった。

大きな事故なんかをしたときに助かるとはよく言うが、そうそう事故にあう人間何かいないわけで、運悪く事故を起こした起こされたというケースの為に保険をかけるのはなんだか違うのではと思う。

そもそもそんな人間ばかりだったら保険会社が成立していないのだし。

だったらそのためにお金をためておく方がいいんじゃないのかとも思っている。保険もまたいろいろ複雑なものだし。

そもそも学生時代に既に事故っているのできっともう人生で事故を起こすもしくは起こされるという事はないと思いたい、もしくは事故を起こすことがないような家だけで生活できる日々を実現したい。

一度でも事故を起こした人間というのは、なんだかんだ頭の片隅に事故の可能性が浮かんでくるもので、私の場合原付で車に跳ねられるという事故を起こされたことがあったせいか、道路を走っているとリアルに志向がかもしれない運転になっているところがある。

だから交通事故だけはもう、よほど、自分がとめている車に誰かがぶつかってくるか、自分が病気か何かで気を失うとかでもないと起こらないだろう。

だったら保険に金をかけるよりも、自分で病気に強い体を作る必要もあるかもしれない。やっぱり運動する必要があるのではないかと。

でもいまは定着していないことがあまりに多いのでまたの機会にしたい。

ちなみにストレッチはもう終わっている、続かなかったというのが正しい。

普通

普通の30歳はどんなものなのだろう、薬剤師になった友人は結婚して子供もできたという話だし、

中学からの親友は20前半で結婚してる、子供はまだいないらしい。

そしてそれ以外の例をあまり知らないのである。

実にこの年まで経験もなければ付き合いもないという方が実はレアケースなのではと最近では思っているが、魔法は使えない。

魔法で人の生活をのぞき見出来たら楽しいだろうななんて思いつつ、そういう欲求を満たすのがブログだったり小説だったりなんじゃないかと思うと。

世の中魔法なんか実際にはいらんのだなと思える。いや、あれば便利かもしれないが。

でもお金は欲しい。

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