ペットショップいらない派

毎日日記

人間の都合

猫の大好物ちゅ~る、それを見ると猫の瞳孔が開き、急にがっつくようになる。

一体どんなものが入っているのだろうかと不思議になることもあるが、人間が食べてもその味は分からんだろう。

我が家の猫はこのちゅ~るの、アぺティートという種類が大好きだった。

正直普通のちゅ~るはそんなにお気に召していなかったみたいなのだが、このアぺティートはとにかく好物らしく、たまに文字が読めているんじゃないのかと思う事もある。日本を並べるとアぺティートに向かっていくので。

そんな愛猫ちびのために、最近ちゅ~るのデフォルトを店で買った。

アぺティートは限られた店にしかなかったのだ、近所で売っている店はまずないくらいに。

そして今日母がチビの為にアぺティートを買いに行った、車で50分くらいはかかる場所、他の用事こそあってだがそのくらい遠出しないとない。

生産終了したかもだってさアぺティート

は、なんで、いやチビ可哀そうすぎるやん

店の人に聞いたら調べてくれて、生産中止になったってさ

売れてなかったってこと

そうでもなくて、結構売れてたのに中止になったから店の人も不思議に思ってるって言ってた

そんなわけでちゅ~るのアぺティートはもう市場に回らないらしい、復活するかどうかも分からない。

仕方ないので普通のちゅ~るを買っていったら食べたらしい。まあ食べるならいいか。

これは車庫で構ってといってるチビの写真。

ペット関連で

海外ではペットショップ自体を無くそうという運動が昔から起こっている。最近新聞にもその影響で店を経営できなくなってきた―という話が出てきていた。

私は正直ペットショップの存在はいらないと思っている、この猫も元は捨て猫なのだ、ペットショップなんかなければこういう猫が生まれることもなかったともいえる。

チビを拾って後悔しているわけではないし、その出会いを悪く言うわけではない、でも、必要なかった犠牲もあったという話だ。

実は猫を拾ったのは4匹で、一匹は既に死んでいた。ちなみに二匹は母の知り合いに引き取ってもらい、チビともう一匹我が家にはいたが、そのもう一匹は病気で死んでしまった。これはもうしょうがないことだけど。

ペットショップとか、無責任にペットを飼うやつ売る奴がいなければ、この、見つける前に死んでしまっていた一匹もいなかったんじゃないのかなと思ってしまうのだ。

だからペットショップがなくなることに大賛成でもある。

ちなみに家の近くにペットショップが出来ようとしている、昔自分がよく遊んでいたおもちゃ屋があった場所で、長いこと長い事何もはいって無かったテナントだったので、何ができるか楽しみだったが、こんな田舎でペットショップはそれこそ悲劇を生むとしか思えない。

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