うっきうきで家に帰ってた

毎日日記

ベッドが届く日

今日はベッドが届く日、睡眠不足で頭がずきずきしながらも仕事を終えた私はうきうきな気分で家に帰っていた。

車では好きなゲームの歌を流しながら、まあアイマスシリーズの歌なんだけど、それをipadから流しながら、鼻歌も歌いながら、どんなベッド来てるんだろうなと思ってた。

注文したのは母で、私はその実物を一度も見ていない。見えないほうが楽しみも増えるだろうと知ろうともしていなかったのだった。

「あのさ、家風、ちょっと話があるんよ」

そういう母の顔は少し笑っていた、何か重い話ではないと分かった私は

「とりあえず部屋に荷物おいてくるけん」

そういって部屋に行った、ベッドを一目見るのも兼ねて。

脚だけがあった

事の顛末

もー、話は聞きなさいよ

そういう母の顔はやはり笑っている、笑いをこらえきれないと言った風に。

何で脚だけあると

それね、今日確かに来たんよ配達のおじさん、んで二階に持って行ってくれたんやけど、そこで商品の確認したいから箱開けていいかって言ったんよ

そしたら、少し汚れててね、なんか箱も寄れてるからもしあれだったら交換しますかって言うんよおじさん

もはや笑いを堪えようとしていなかった。

何がおかしかったとよそれ

それがさ、その箱ぶつけた跡があるんやけど、そのぶつけた場所濡れてるんよ、おじさんがトラックから家に持ってくるまでにどこかにぶつけたのが分かるとに、おじさん発送元の問題にしようとしとるんよ

つまりおじさんが自分のミスを隠すために最発送を提案しているということだった。

しかもおじさん最後にさこういうのは開けないと分からないからですねえとか言うんよもう笑っちゃうやろそんなの

笑ってる理由も分かったし、笑うだけのことがあったのも分かった、でも分からないことがあった

それは確かに面白いけどさ、じゃあなんで脚だけあるとよ

おじさんがベッドを部屋に持って行ってくれるってことで、先に椅子だけ持って二階に上がって、そのまま忘れていった

『いやそれは結局怒られるのでは』

おじさんが怒られる展開は回避できなさそうだった。

ちなみに

ベッドがいつ来るのかを、無印に直接母が聞いていたらしい。

とても平謝りした後に、4日に届くだろうとのこと。おじさんが悪いのに無印のお姉さん可哀そうだったとは母の言葉。

しかし顔は笑っていた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました