熱中していつか死にそう

毎日日記

水の大事さ

椅子から離れて水を飲む、やたらと水が美味しいなと思う。

そりゃそうだ、昨日丸一日のんでいなかったのだから。

私が熱中すると何かを忘れるのは今に始まったことではないのだが、最近配信をやっているとその傾向が度を越えてやばいことになる。

水を飲んでなかったなというのは水を飲み終えてから気づいたくらいだった。

休日になると一日中パソコンの前にいて、一応夕食だけは食べているがその時でさえ水分を取っていないことがある。

喉の渇きというのは実は喉が渇いたと感じた時点で手遅れなもので、そうなる前に撮らなければいけない。

あれ、最後に水飲んだのいつだったっけ?

こんなことを考えている時点でダメである。たぶん私くらいの物だろうがここまでくるのは。

冬場というのは汗をかかないが、だからと言って脱水症状にならないというわけではなく。

むしろクーラーによる乾燥や、炬燵による脱水が気づきにくいものになってしまい、脱水症状を起こしやすいという時期でもある。

私の部屋にクーラーが導入されて、環境の変化が緩やかというか、一定になってしまったので更にこの喉の渇きという変化に気づきにくくなってしまったのかもしれない。

こんどから2Lのペットボトルなり何かしらの飲み物をためて置けるものを用意しようと思う。

周りが見えなくなる

私は熱中するととにかくのめり込むタイプである。

配信をやっているときの2時間くらいは本当に時間の感覚がない、そのくらい楽しんでいる娯楽と言ってもいい。

昔からこの集中力だけは人よりあるもので、ただ厄介なのがこれがうまく機能するものが限定されているという事でもある。

この集中力で薬学の勉強できていたら今頃製薬会社にだって入れているだろう、でもそう世の中うまくはいかないのだと。でもその兆しを感じたことはあるので、できないことではないのかもしれない。なにが条件かは今もよくわかっていないが。

いまのところこの集中力がうまく発揮されたことがあるのが、読書、小説、ブログ、ゲーム、連珠、将棋くらいだと思う。

電車のアナウンスが聞こえなくなったり、親が二階に上がってきて怒鳴り声をあげるまで周りの音が聞こえなくなったり、一種のゾーンに入るくらいのめり込む、私は超一流なアスリートが入るというゾーンとやらを体験したことがあるのだろう。

集中している対象と自分だけという感覚になる、決してこれが嫌いな感覚ではないのだが、恐ろしいくらいに時間が溶ける。空腹とか喉の渇きとか実はその時は一切感じていない。

だからでこそ上みたいな感じで水を飲むことも忘れるし、ご飯を食べることも忘れ。

もし自分が家を出たらと考えているのだけれど、多分一人だと死にかねないよな俺なんてことも思っている。

この武器がちゃんと前向く日なんてあるんだろうか、そんなことを考えてブログを書いてもいる。

いつか栄養失調で死にそうな気もする。

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