出かけると結構時間を潰されるのが田舎

毎日日記

一台に依存する怖さ

今日は再びipadの修理予約を入れていたので、また同じ店に向かった。

前回ipadをお茶に水没させ、変なエラーが頻発するのと水シミができるという壊れ方をしたipad airを持って行った。しかし水没は全損扱いとなるらしく、元の値段の半額ほどの金額で新品との交換対応という事だった。ところが店で調べてもらった段階では正規品のアクセサリーは使えるということだったので、だったら画面が映らなくなったり、ボタンが効かなくなったりして完全にぶっこわれるまで使い倒してから、修理か機種を変えるか考えようともち帰り、家に帰ってケーブルを差したら充電は既にできなくなっていたというあれである。

その日は別の人が受付にいて、つい数日前に見てもらったことや、全損扱いなので交換対応だという事、金額も知っていることなどを知らせたが、まあそこはマニュアルでもあるのだろう。喋ったことは全部スルーされ、結局同じように調べるという事だった。

もちろん全損扱いの5万2千円。払うのは次に連絡が来る5日から1週間の間に。商品を取り寄せるしかないらしく、また同じ店に行かなければいけない。めんどくさいことこの上ない。

とりあえずipadを預けて、その店とつながっていたTSUTAYAで投資の本を買ってから店を出た。本当はブログの本なんかを買いたかったのだが、店が小さくてそういった種類の本は見つからなかった。こういう時ipadがあれば電子で買えるのになと、便利さを痛感している。

ipad miniのサイズ感も正直魅力的なのだが、動画の編集や、youtubeを見ること、青本の資料を読むことが目的だというのであれば、でかい画面と性能は必要だなと判断したので、サインもちゃんとやってきた。仮に機種を変えて、あとからipad airの方が欲しいとなった時、もう恐らく新しい世代も出ているだろうことを考えても、これが一番だと納得したうえで依頼してきた。

ipadは便利だが、これがなくなって結構できないことが増えた。こういった手段は分散したほうがいいのかもしれない。

もしくは、実際にipad miniをいつか買いたいかもしれない、二台あったらいいかもななんて、まあ流石に贅沢が過ぎるか。

選べる選択肢

そのまま帰り路に浜勝を食べてきた。とんかつのチェーン店である。

タレの為にゴマをするのだが、このゴマの量や擦るのはセルフサービスになっている。

我が家はゴマが好きな家系なので大量に入れて大量に擦る。そして特製のたれにつけて食べるという。

本当は食べるものがいろいろ決まっていたのだが、火曜日は定休日が多かったことや、いろいろと食べるものを母と話し合ってるうちに、カキフライを食べたいという強烈な主張によって浜勝行きが決定した。

いつも写真を撮るより先に箸が進んでしまうのは、少し考え物かもしれない。

私の地元は本当に何もないド田舎で、ファミレスも良くてジョイフルが一件、

テーマパーク的な物はおろか、子供が喜びそうなおもちゃやすらこの近くにはない。

田舎だと大体選択肢が限られていて、『この中からしか選べない』という状況になる、田舎に住んでいると嫌な事の一つがこれになる。

だけど、修理を頼んだ店の周囲はそれなりに飲食店もあって、店を選ぶことができる、やっぱりいつかはこの田舎を出ていきたいなと思う、少なくとも数年以内には出たい。

あとは仕事の時間を選べるようにもなりたい、起きてすぐ仕事に取り掛かり、好きなタイミングで辞められる、もちろん自分でノルマなんかを決めてはおくだろうが、そんな自営業には結構憧れている。選べるというのは良い事だという事だと思う。

そういえば本屋に20台を無難に生きるなという本があった、無難すぎただろう、30代を無駄に生きるなという本もあったが、いま無駄になろうとしている気もする、やっぱり本腰を入れないといけない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました