家からもっと出ろ

毎日日記

充電切れ時計

仕事には腕時計が必須である、時間を厳守して仕事をしろというルールらしく、とにかく時間に関して厳しいところがある。

もちろん出退勤の時間にも厳しく、遅刻はもってのほかで、結構ガチで怒られるらしい、当然ながら自分は一度もない。

そんなわけでいつも通り置いてある腕時計を取って車に乗り、店に着いた頃に時間を見るのが癖になっているのだが、時計が動いていなかった。

おかしい、私の腕時計はソーラー充電のはずなのだが。

それも日常の室内灯の明かりくらいでも充電される奴のはずなのだが……冬になって日照時間が減ったとしても使う、もとい身に着けていれば基本的に充電される。

つまり外に出て無さすぎるという事である。

実際店で光が当たるようにつけていたら時計自体は普通に動き出していた。

広義の意味での引きこもり

家から仕事場、もしくは学校といった場所にしか向かわない人間も、実はひきこもりと呼ばれると昔聞いたことがある。

私は今でこそいろいろと好奇心が湧いているので寄り道なんかするが、この意味では間違いなく引きこもりで、家、学校、仕事場にしか行っていなかった。

そのタイミング以外で腕時計を付けることもないのだから、日照時間も減ったら当然充電が足りなくなるわけだなと。

いまでも正直、家の中で一日を終えられるならそれでもいいかもななんて思っちゃいるけど、それはたぶん住んでいる場所が田舎すぎて、楽しみがないもしくは自分に合ってる楽しみが見つからなくなっているからだと分かる。

もしこれが祖母の住んでいた地区だとしたら、頻繁に外に出ていただろうなと思う、いや出ているだろう。

環境の違いが人間を変えるというが、この糞がつくような田舎だったから、こんな引きこもりになっていたのかもしれない。

そう思うと家を出るのは出来る限り早い方がいいなと。

まあ、次の休みの日にまた遠出をしなければいけなくなるようになった。5日くらいはかかると言われていたipadの交換準備がで終わったらしいので、また次の休日に行くことになっている、また休日は昼からの配信になる。

こういった遠出を頻繁にできれば、もっと自分の知見も広がって、腕時計の充電もそう簡単に切れなくなるんじゃないだろうかなと。

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