積み重ねたものに無駄な物はない

毎日日記

無駄ではなかった

今日は起きてすぐ机に向かった。床をウッドカーペットにしたおかげで今まで全く機能していなかった椅子のローラーが良く転がり、机に向かうのもスムーズにいく。

ipadをまず開いたが、中に青本(薬学御用達の参考書)のデータが入っていないことを思い出した。ipadを修理に出してから歌を転送すること以外やっていなかったので当然といえば当然な話でもある。

でもその場でパソコンを開いてまたデータをipadの中に入れなおしていると、PCで別の事をしそうな気がしたので以前に買った薬単を開いた。誘惑は出来る限り触れないのが賢いのだと学んでいる。

私は薬学に置いて、とにかく覚えなければいけないことを覚えていないという事が多く、まず基礎の全てを網羅できていないというなんとも残念過ぎる状態であることを自覚している。

そうでなくとも勉強していなかった時間もかなりあったので、だいぶ抜けている知識があるんだろうなと思い、まずこういう確実に実になる場所から勉強を始めようと思った。

なので薬の基本的な名前とか作用機序からまたやろうと思ったのだ。

パソコンを開くことなくすぐに向き合ってから気づいた、頭の中がすっきりとして、すぐに取り掛かることができたわけなのだが

その感覚が以前に勉強をしていた頃の感覚とそん色なく、集中できて30分を終えることができた。

正直うんうん唸りながら、物足りない感じで終わるかなと思っていたのだが以前の経験が以外と身体に残ってんだなと。

やったことが本当に無駄になってないんだなと思った。

勉強しながらも、ああこういうのあったなあと、知識が再装填されていくような感じで、自分の中から完全に消えていたわけではないのだなと気づかされる。

勉強で大事なのは反復だといろんなもので知っていたし学んだものだがいまいち実感がわかなかった。これがそうかと。

半年近い空白期間を挟んだ上のそれかと思うが、でも反復したら確かに知識として固定化されるのだという話も信じられるようになってきた。

この実感が欲しかった、これがないから私は勉強できなかったとも言える。勉強して全部無駄でしたとなるのが一番一番怖かったのだ。

薬学の勉強なんて範囲が計り知れない、進んでいったら気づけば前に覚えていたものが全部忘れてしまうんじゃないかと、この恐怖が私が一番勉強できない障害となっていたものだったので、本当にこの感覚は大事にしていきたい。

いまはまだ30分だが、いずれこれを最低でも一日4時間にしていく。まずは今年残りを継続することから。

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