不安は多いけど

毎日日記

また一年終わろうとして

仕事納めの報告が上がってくるなか、今日もまた仕事がある。私の仕事はパートで、レジや品出し、あと接客が主だっている。年末は特に忙しいせいか人も大勢駆り出されて、そういうせいか品出しの頻度が高い。普段はレジが主でずっと商品を機械に通す仕事のようなものだ。

2年目が経とうとしているいま、正直なことを言うとこの仕事の大変さ、面倒くささを感じている。

私は人に商品を奨めたりできないし、自分がいらないと思うものを人に買わせることも恐らくできない。これを売れと会社に言われて、私がそれを売りつける姿が全くもって想像できないのだ。今でこそ逃げているが、社員になったらこの仕事からは絶対に逃れられないだろう。

いまいる会社には社員にならないかと誘われたこともあったが、そのときは薬学の勉強があるという言い訳をしつつ逃げたわけで、ずっと社員になっていたらいまよりもだいぶ貯金もあって、生活も安定しているんじゃないだろうかと考えることもあるが。

じゃあお前は会社の為に商品を売る仕事ができたのかと言えば、それが全くもって嘘だという事に気づいた。

あの時安易に社員になる道を進んでいたら、この自分にとって苦痛で満ち溢れていそうな仕事が生涯続いてしまったのかもしれないと思ったら、あの時の自分はGJだと思っている。

そもそも、この仕事に苦痛さを感じているのはこれだけではなく、その中でも最も私の精神に来ているところは、仕事の内容が代わり映えしなく、一生ルーティンワークを繰り返しているというところにある。

レジならレジで、かごを受けとってレジに通して、いまはセルフレジなのでセルフレジに通してはい次ぎと、誰にでもできるし、それ故に自分が機械の一部にでもなったかのように一生同じことを繰り返してくのだと思うと、気が狂いそうになるのも想像に難くない。

そのうえ仕事場にはお局様みたいな存在もいる、人間関係を理由に今までのバイトを辞めた私としては、このお局様は今までのモンスターどもに比べれば大層可愛いものかもしれないが、それでもメンタルを削るには十分すぎる働きをしてくれている。てか消えてほしいまじであいつ。

だから2023年までには、辞めても最悪何とかなるかのような状態にはもっていきたい。

そのための薬学の勉強でもあるのだから。

薬学の勉強に関してはもう遅々として進んでいない、一日30分では大して進めないというのも分かっている。だけど必要なのはまずコツコツやる土台ということで、進んでいないように見えても進んでいるのだと信じてやる。

それと最近いつも使っていた画像サイトが使えなくなっているので、とりあえずでipadに入っている画像をぶち込んでいこうと思う。

ちなみにこれはよく部屋に入ってくるも、寒い場所でないと居座ってくれない猫の為に窓を開けて外と近い状態にした結果眠ってくれた愛猫の画像。

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