思ってたより大ごとだった

角膜潰瘍

朝起きて、ベッドの中から手を伸ばして机の上にあるだろうipadを手繰り寄せていた。

いつも開くLOLの動画を見ながら時間を確認、9時、昨日は1時に寝ていたので8時間は眠れている。眼精疲労を感じるようになってから睡眠は無理やりでもとろうとしているので、身体もそれを覚えてくれていたらしい。

そしてベッドから出て下の階に降りていき、そのすぐ玄関にある鏡を見ると、私の目は真っ赤に充血していた

あれ、おれまだ何もしてないでしょ、てか、起きてすぐ真っ赤って流石にやばいんじゃねえのこれと思い、急遽眼科を受けることにした。

田舎の病院というのはぶっちゃけ藪医者が多い、そんな田舎で唯一信頼できる方法ある、それは新しい病院は信用できるというところだ。その眼科は仕事場の少し先に行ったところにあった。ナビを付けながら運転していたはずだが、変なところに迷わせられながら(実際は直進すれば着くのに右折させられたり)も何とかたどり着く。

駐車場は自分の車一台が入るだけでほぼすべてが埋まっていた、いやな予感は当たるもので、待合室にはご老人がごった返す、それにこんなご時世だから車で待機しているという人もいる、どのくらい時間がかかるかはわからなかった。

呼び出しのブザーを手渡されて、これがなったら横のスイッチを押して病院に入ってきてくれという。待合室のごった返し具合は、コロナこええなと思わせるには十分な密度でもあった。

amazon primeはこういう時に役立つものなのだと車の中でipadを開く、前もってダウンロードしていた『アップロード』という作品のエピソード5を見ることにした。そして見終わった。いまだにアラームはならない。ipadはネットに直接は繋がっていないのでもう続きをその場で見ることは出来ない。仕方ないのでキンドルアンリミテッドで取っていた本を読んでいるとやっと手渡されていた機械がブーブーとなりだし、順番が回ってきた。

そこからよくある眼科の検査を受け、また診察待ちということで車で待機、更に待機させられ、本を5割ほど読み終えたころにやっとまたブザーが鳴りだす。

家風さ~ん

呼び出されて部屋に入った、ちょっと小さい医者がそこにいた。そしてその医者に更に調べてもらう、光を当てながらいろいろとみて貰ったりと。

これは、角膜潰瘍だね、鏡もって見て、んで左目の黒い部分、 下の方を見てよ、白いのがあるでしょ」 

確かにあった、目に見えるほどの大きさ。それが明らかに異常だという事は自分でもわかった。

話を聞くと角膜に傷が入り、そこに細菌が感染しているというものらしい、白いのは膿んでいるんだとか。ネットで後で調べたが、失明とかもあるやべー病気だったらしい。

じゃあ化膿止めのお薬と、菌を抑える薬を出しておきますね、それと何が感染しているかによっては大学病院とかの方になるかもしれないので、ちょっと取らせてもらいますねー

そう言いながら綿棒のようなものを瞳に軽く当てていった。最後の最後に怖いことを言っていった医者だった。

私には特に一つだけ気になることがあった。

あの、パソコンとかを長時間使ってからの眼精疲労とかそういうのと関係は

全くないね

断言された、眼精疲労ではなかったらしい。いや、眼精疲労はあったのかもしれないが実際に痛いのは角膜潰瘍というものだったのだと。

再診は一週間後らしいが、それより前に悪くなったらすぐに受診しろと言われ、薬を二種類出された。一日4回の目薬らしい、そして差して効果を実感する、楽になる。一類は全然違うなと、薬の重要さを思い知らされた。

目の異常について甘く見ていたところがあった、目薬でも差しておけばいいのかなと思っていたからここまで来てしまったのかもしれないなと。今度から目の異常に関しては即座に眼科に行こうと思う。

進捗

0P 正直この目が治るまで勉強できそうな気がしない。というのも、好きな事をやるのと違い、自分の頭が覚えていないことを叩き込むのは結構

フォロワー+3 シーズンが始まった、見る人も多い今頑張っていきたい

振り分け戦7勝3敗 仕事前と仕事後で別れたが、結果だけを見てみれば好成績だった。寄ることの方が大事なのではないかと本能で学び始めた。

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