ゲームの学び

毎日日記

唐突なお誘いだった

昨日の夜、休日ということで配信をしていると同じゲームのフレンドからチームゲームのお誘いが来た。私の目的はLOLでダイアを目指すというものだが、このチームゲームにはランクゲームへの影響もないので出ることに問題は何もなく、時間もあるということで初めて参加してみることにした。

参加して驚いたのだが、チームに日本人が私ともう一人しかいなく、あとは英語、たまに聞こえるピンイン、なんだこのチーム本当にやれるのかと思った、ゲーム中の会話は英語で統一という事だが、そんな中に日本語とピンインが飛び交うという謎空間でもあった。正直たまに聞き取れなかった。

やるなら当然勝ちたいというのが私の考え方で、よくTwitterなんかでLOL一緒にやりましょう、勝気度合いは見たいな画像が良くあるが、私は間違いなく5段階の5だろう。こういうランクに影響がなくても勝ちたいと思った。

そしてゲームをさくっと2戦ほどやったのだが、味方が圧倒的に強かった。そもそも私はミクロ、もとい個人技に特化している人間で、戦略的な思考、もといマクロがとにかくできていないと良くリスナーに言われていたのだが、こういうチームゲームをすると情報が飛び交うので、そのおかげかいつもよりはましだったかもしれない。

(本音をいうと全然時間管理とかは出来てなかったと思う、ああいうのがマクロなんだろうなという掴みがあったというのが正しい)

2戦に関してはレーンも圧倒していたし、寄る動きもできていたと思うのだが、3戦目に関しては最低だった、レーンで対面に何度も殺され、大事な場面で更に殺されて、これでゲーム終わりかあ、おれのミスがなければなあと諦めていた時、味方がしっかりとひっくり返してくれたおかげで大逆転できたというゲームだった、あんなに嬉しかったの初めてだったかもしれない。

学び

そこでふと思ったことがあったのでこれを書いているのだが、自分はよく諦めるのが早い、自分にとっての諦めとは、次へと移る為の時間を捻出するものだという考えなのだが、これが少し間違えていたのではないのかと思った。

出来る限りのことをやらないで諦めても成長はないのではと。ゲームで学ぶのもなんだが変な話だが、自分の諦めはあまりに早すぎたのではないのかと。それは何もゲームに限ったものではなく、いろんな事に関して、諦めるのが早すぎたのではないのかと。そこで足掻けなかったかと言えば、恐らく大学生活以外のものではほとんど足掻いたことがなかったように思った。

だったら今度からゲームでは、できる限り諦めない考え方で行こうと思う。

どうせ一ゲーム20分以上はかかるもので、そこで諦めない精神を鍛えるくらいの考えでもないと、時間があまりに勿体なさすぎると思った。明日から諦めない精神で行きます。

進捗

5P 試験を諦めるというのはいったい何に対しての時間を捻出しているのだろうかと考え、実は全くもって進んでいないのではという事にも気づいた。これは諦めてはいけない奴だったのだろう。たとえ不合格が確実だったとしても。

フォロワー0 どうしたら増えるのだろうかと頭を使いはするも、とりあえず配信だけはやっていないとだめそう。動画なんか上げてみることもありなのかもしれない。

2勝3敗 味方が崩壊するゲームが多く、もっと早い段階でロームして介入する動きが出来れば2ゲームくらいは変わっていたかもしれない。タブやらで味方の状態を良く見ることが求められるマクロかもしれない。

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