好きには蓋、見えたら意味がない。

漫画が無料で読めるのは生活に悪い

それはipadが壊れる前、私のipad airの中には無料漫画アプリが唸るほど入っていた。探してみると腐るほどあるし、そんなサイトをまたぎながら使ったら、それこそ一日を無料で潰すことができるくらいにはいまアプリが存在しているだろう。

私は漫画が大好きだ、小説もゲームも好きだが、おそらく群を抜いて好きだ。そして私に絵を描く才能があったら恐らくその道を考えていたかもしれないが、その道は小学生くらいで砕かれている。

契機はipadが壊れてから、ipadには何のアプリを使っていたかなどの時間を教えてくれる機能があるが、その大半を漫画アプリが占めていたところを見たとき、俺はこのアプリたちに人生を侵食されているんだなと気づいた。

しかし漫画に罪はない、漫画は面白いし日本が誇る娯楽だ。だから自分の手では消せなかった。

そんなタイミングを見計らってか、同じくらいの時期にipadが壊れた。だったらそれをチャンスと考えてアプリにはもう漫画アプリを入れないことにしていたわけだが。

それでも、読んでいない間に今まで楽しく読んでいた漫画の続きがアップされているのだよなと思うと居ても立っても居られない。

そんな感情が爆発したのが昨日で、朝まで時計を一切見ることなく漫画を読み腐ってしまったという。

ipadにアプリは入れていない、その一線を越えてしまったら生活が完全に破綻していただろう。

また普通の生活に戻るためにはこういったアプリと縁を切るしかない。

好きを自制するには、その物自体を見えないようにするのが一番だというが、たまに強烈な誘惑があることを除けば、この方法は正しいと思う。

あとは勉強できればね……

進捗

量が膨大すぎると正直先が見えなくなって継続力がなくなる節があるなと思った。もうちょっと薄い本でやるべきなのではと。そうじゃなければ4桁越えてくる参考書の前に立つ、そんな苦悩から逃げられないと思う。

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