なんだかんだ上手くいくことが多いいつも

きっかけ

車のウィンカーが動いてなかった。店の人に言われて気づいたくらいなので、おそらくだが2ヶ月近く切れていた。車のメーターというかウィンカーのカチカチって音が何か変になっていた時にはすでに壊れていたということらしいので。

確認してみたら右の方向指示器が点滅していなかった。あとで調べて判明したのだが、警察に見つかっていた場合反則一点なので7000円払わされていたらしい。捕まる前に気づけてよかったちなみに修理費は1000円だった、捕まれば8倍って笑えない。

つい先日、なんだかんだ時間が取れない日が続いていたので休日に修理工場に行ったのだが、後ろのウィンカーの修理はすぐに終わった。

本命

だけどもう一つ自分は気になっていることがあった、正直こっちの方が故障としてはデカそうな気もしていた部分。

それはガソリンメーターが壊れているのではないかということで、以前車に乗ってエンジンをかけたらガソリンが全く入っていないということがあった、ガソリンメーターがピクリとも動かなかったという。これはやばいとその日は家族の車を借りて出かけ、後日ガソリンだけ別途に買って給油したのだが、実はこれガソリンが0だったわけではないとのちに判明する。

この現象が起こった2回目、その前日にガソリンメーターをみて半分より少し少ないくらいの量が入っていたのを確認していた。だがメーターが0なことをみると色々と考えてしまう。

実はガソリンタンクに穴が開いているのではないのか、実はガソリンの蓋が開いていて全部気化したのじゃないのか、何かと見間違えて実は本当に空っぽだったのではないのかと。

でも車は動いている、だからと言って止まらない保証はない、ガソリンが本当になかったらそれこそ路上でいきなり停まってレッカーでもなんでも呼ばなきゃいけない、そうなるんじゃないかと思うと額から汗が出る。

一応いろんな可能性を考えはガソリンが空ということはあり得ないだろうという結論に至るのだが、それでももしかしたらという不安と共に仕事場についていた。つまりメーターがおかしかった。

これを修理工場に聞いてみたところ、自分の予想通りこっちの方が高くつくと、なんでもガソリンタンク周辺を分解しないとダメだから、おそらく4万はかかるという。そこでもう新しく車を買ったらどうだろうかという提案さえ出てくるレベル。

貯金もたいして無いのに車なんてと思いつつ、いつもメーターが壊れるわけではないから騙し騙しで使うしか無いかと家に帰った。

持つべきものは

家に帰ってすぐ、修理工場の人が連絡してくれた、なんでも丁度廃車にしようか考えている車があると。ただマニュアル車で傷が結構ついているから他に流用もしにくいと思っていたが、これなら格安で譲れるということらしい。

渡りに船と私はその中古車を譲ってもらうことにした、ちなみに中古のアトレーで、金額にすれば15万円で抑えてくれるという話だった。持つべきものは人の繋がりだと思った。

今度からこの車が私の車になる、納車?は来月くらいになるらしい。

ぶっちゃけ軽トラでも気にしない自分が、多少傷が付いているだの、旧式だの、マニュアル車であるということなんかを気にするわけがなく、むしろマニュアル車の方が好きだったりするし。

いやまあ、軽トラ比べたらなんでも乗れるよな

走行距離んかも3万キロ程度らしいのでぶっちゃけ新古品みたいなもんではと思っているし、本当に良いもの紹介してもらったなと思ってる。タイヤも全然すり減ってなかったし。

やっぱ人の縁って大事だなって。

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