5分前と言わずもっと前もってやれ

毎日日記

たまーーーーーにあるやつ

それはおとといの話、ipadの目覚ましで11時ごろに目を覚ました。早出の日でもあったので準備をしないとなあと、だけどその日何をとち狂ったか7時まで起きていて少し目が痛いからまだ目を瞑っておこうと思って。

目を開いたらいつも家を出る10分後だった。

一瞬で血の気が引いたが、そこでずっと悩んでいては何も解決しない。すぐさまベッドから飛び起き、制服とズボンとベルトを手に取り、玄関まで駆ける。

当然飯は抜きだ、どうしようもない。水筒だけは水をぶち込んで持っていく、水がないと死ぬ。

そうしていると犬も二階から慌てて降りてくる、まあこいつの場合は飯が食いたいだけというやつ。

『ニャー』

猫も玄関前で待ち構えていた、人間が急いでいるときにいつも邪魔してくる、お前も猫なんだな。とりあえず家の中に放り込んで車の中へ、エンジンをかけていざ出発。

信号機で止まるたびにシートベルトを外しては制服に腕を通すそして動き出すときに締める、信号機で止まってはズボンに足を通す、というかこういう時に限って信号機でよく止まりやがる。

ポリにも注意しつつ、あぶね、いま丁度出てきてるところじゃん、やり過ごしたことを確認してスピードをちょめちょめと。腕時計すらポケットの中、とりあえず時間は確認しない、間に合うかわからないほうが緊張感も保てるものだと。

なんで社員にならないか云々言われた矢先に遅刻しなきゃいけねえんだ、そう思いながらも、何とか無事に店に着いた。

10分でもなんとかなるもんなんだなと思ったが、違和感があった、靴下穿いてねえや。

まあ靴下くらいならいいかとその日はもうあきらめた、むしろ笑い話にしようと自分から靴下穿いていないことを吹聴していった。

そして今日も早出の日だ、こんな悠長にブログを書いている場合ではない、早く寝ろ、お前らも早く寝ろ、そして社会の歯車となって働け。

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