一日を振り返る※人に読ませる前提で書かれておりません

人類みな平等に与えられているもの

それは時間である。

一日は24時間であり、この時間を長く貰っていたり短く貰っている人間などどこにもいない。

人との差は時間の使い方で分けられると言っても過言ではない。

ならばまず自分自身の一日がどう進んでいくのかを振り返りたいと思う。

おおざっぱな一日の割り振り

私の場合同期の他の人間より時間は有り余っている、だがその時間を努力の方向へとむけることができていない結果、今のような堕落した生活を過ごしているのが明白である。

そこで一日の堕落した生活を振り返ってみることにする。

一日の内どんな人間も確実に取らなければいけない項目がいくつかある。

睡眠、食事、家で行われる必須項目、労働時間(移動時間含め)などだろうか。

日本人の平均睡眠時間は6時間半と世界でも相当短い部類、というか最低だったような記憶がある。

ただ私がその生活をすると確実に一日の途中で寝る必要が出てくるので時間は必要になる。

食事は実のところ一日二食くらいしか食っていない、相当時間がかかったとしても45分程度で終わる、それが二回なので一時間半

家での必須項目は、こどおじなので家事に関しては完全に頼り切っている、手伝いはするが大体一時間くらいと考えていいと思われる。

仕事はショートのときとロングのときがあり、ショートでおよそ五時間、ロングでおよそ八時間の時間が費やされる。

ここまでおおざっぱに時間を羅列し、では自由に使える時間を想定する。

仕事がロングのとき六時間ショートのとき八時間半の時間が私の自由時間という事になる。

だが私の生活を振り返ってもそんな時間があるようには思えてならない、つまりどこかで時間の浪費が発生しているのである。

やらなければ、やるべき、やりたいこと、やるな

人間だれしも優先順位が存在しているはずであるが、私は目先の楽しみについ走ってしまうところがあるのでここで明確にしておきたいと思う。

まず私がやらなければいけないこと、それは薬剤師国家試験勉強である。

こんな頭の悪い私だが、一応薬学部卒なので薬剤師国家試験に合格しなければいけない。

その辺りにはいろいろな背景があって、これから逃げることは人間としての尊厳を失うような、そんな気分になると思うので恐らく逃げられはしない。

去年は正直勉強から逃げていたと言っていい、一日教科書を開かないなんてレベルではなく、数か月、否、一年をかけて教科書や参考書を開いた記憶がほとんどない。

流石に0からスタートというわけではないものの、相当な時間がかかるのは分かる、これが一番やらなければいけないこと

次にやるべきこと、それはブログおよび読書である。

自分のその日を振り返るブログに、知識を蓄えるであろう読書である。もしくは小説を読むのもありだと思っている。

これらに関して一つだけ救いがあるとすれば、それは私がブログや読書をやるのが好きだという事である。

好きに勝るものはないと偉い人も言っていました。まあこのブログを書くことも、ブログに書く内容を確保するといった点でも読書もつながりがあるもので、これをやるべきものに置いた次第。

そしてやりたいこと、もといやっていることが二つあるのだが。

一つは配信か動画投稿、これは単純に自分がゲームが好きだから、でもその時間一人でやってもなんだか時間がもったいないんじゃないかと思い始めたもの。動画投稿はやっていない。

もう一つは小説を書く方、最近は更新もできず挫折しているが、一時期は毎日書いていた。これも楽しいからやりたいところがある。

実際のところ自分に足りないのは経験値だと思っているので、まだこの分野での底を自分で感じたことは無い、だからでこそやりたいのである。

だがやりたいことややるべきことなどより最も重要視しなければいけないことがある。

やってはいけないこと、やるべきではないこと

動画を見る、配信を見る、配信無しでゲームをすること。

これらは何も生み出していない、得るチャンスはあるかもしれないが、その意識が発生していない。

そして際限なく時間が溶けていく

一日の大半の時間が消えている最大の原因はここにあるのは間違いない。

やってはいけない、やるべきではないことへの対策

つまるところ動画配信を見ることや、アプリ、また直リンクが届く範囲に合ってはいけない、つまりは消すか、一見では発見できない状態にする。

誘惑は目から入る、他のやるべきことリストのようなものを常に目に入る場所に用意し張り付ける。

一昔の東大合格目標の人間が壁に紙を貼りつけるような、そんな感じのものだ。

だが見えないというのは案外バカにできない、目に入らないだけで実際に誘惑度が減るのは実体験なのでここで書いている。

誘惑の発生源になりうるものを隔離するスペースを今度用意しようと思っている。

ただ、やるべきではないことというのは全くもって無駄というわけではない。

それをやらなければ立ちいかないことだってきっとあるだろう、そういうときをうまく工面するような生活にはしたい。

少なくとも今の状況は、流されて時間を浪費する生活になっている、だからでこそ、この状況だけは脱しなければいけない。

教訓

浪費を無くせば余裕ができるのは時間も一緒である。

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