何より大事な事は

健全な肉体と健全な精神を保つことだと思っている。

作家になるためのブログが120日目にして止まった原因は精神的なトラブルだったが、これはよほどイレギュラーな出来事だと思っている。

これがなければ今も更新を続けているに違いないと確信もしている。

よそ様のブログで毎日更新日記をつけていたころに思っていたのは。

1睡眠時間の確保

2メンタルの維持

3習慣的行動

これが何よりも大事だと思っている。

寝ろ

睡眠は人間が逃れられないものである。

一日のおよそ1/3は睡眠にとられ、その影響下から逃れることは決してできない。

ここを削る人もいるにはいるが、正直働きが悪くなった頭で何かしたってろくなことはない。

だったら素直に受け入れようと。

何をするにおいても必要最低限の睡眠はとろう、私は8時間寝ないとフルパワーで頭を使えていない自覚があるので、また生活態度を改めることにした。

騙されたと思って早寝して、起きてからすぐ何かしらに取り掛かってみるとわかる、集中力も、効率も段違いなのだと。

息抜きは人によって違う

メンタルの維持は基本的に平静を保つことにあると思っていて、常にハイであれとは思っていない。

常に高い状態だと、人間離れの生き物だからそれを正常だと勘違いするようになる。

不幸があるから幸せがあるのだというのは私の好きな言葉である。

ただ息抜きは必要だとは思うが、息抜きで済まないのが私でもある。

さじ加減がうまくできないのだ。

私のような自堕落な人間はそういないと思う、だからここで言いたかったことは何かといえば、息抜きは必要なのだということ。

そして息抜きと遊びは違うのだということ。

そしてメンタルにもホメオスタシスがあると思っているので、正常に戻るために時間は大事ではないのかということ。

習慣に支配されろ

人間は習慣の生きものであり、無意識で行動することができるのは

主に習慣化された行動で日々の生活の大半が構成されているともいわれている。

そこで私は毎日何かをやっては、それを記録付けるためにブログを書いていた。

120日は続いていたので行動が習慣化されていたことは明確であり、ブログ自体が無駄ではなかったということだけは確信している。

その成果がはっきりと形に現れるには120日では足りなかったということでもあるが。

つまり何かを極めたければ、日々の行動を習慣化させるというのが一番の、遠回りに見える近道だと確信している。

それで結局何が言いたいのか

結論を簡潔に書けば、とにかく行動あるのみだということ。

頭で何か先読みをして考えたりするのは、長期的かつゴールが明確に見えている資格試験などに限ったほうがいいということ。

行動しない人間にはなにも向こうから、それはチャンスさえ来ないということでもあるということ。

じゃあお前何するの

作家になるまで、その日やったこと、感じたことをできる限り毎日ここで投稿していこうと思っている。

ただしこれに関しては、完全に文字のみのブログになります。

今もあんま変わらんけどね。

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