冷を求めて

周りの環境

じめじめした日が続く、梅雨だから当然なわけだけれど。

湿気には強いので私は余り問題はない、むしろ風が強かったり、涼しかったりで過ごしやすいと思っているくらいでもある。

だけどこれが終わると暑い日々が始まる。

今までは多少暑くても、まあこんなの大したことないよねなんて笑い飛ばせていたものだったのだけれど

ここ最近の夏は完全に人間を殺しに来てるレベルのものだと感じている、そこそこ暑さに強かった自分でも命の危険を感じる。

うちにあるクーラーは一台のみで、それも自分の部屋ではない。お金に余裕でもあれば自分の部屋でクーラーも置きたいななんて考えたりも。

いまあるクーラーは母の寝室に犬や猫のために設置されていると言ってもいいようなクーラーだけである。

だから学生の頃は家から出て、大学やら図書館やらで勉強する事が多かった。

いま思えばカフェテリアという空間はとても良いものだったのだなと

まあ実際はやかましいバカ学生がうるさくて結局勉強できてなかったのだなとも、だけど大学までは距離がありすぎる。

そもそも卒業すればもはや部外者だろう、ましてや試験に合格してないのだから。

だから現実的に行ける場所としては図書館があるのだが、そこはまさにコロナのせいで入りずらくなった。

自分にはいまだに実感こそないが、それでもやはり周りのコロナ感染者数自体は着々と増えているらしい。

検査でわからないだけで、ネズミ算的に増えてるのだろうなと思うと怖いところがある。

また自分の家には総合病院が近くにある、その近くにある図書館だ、どれだけリスクが高いかもう語るまでもない。

避暑地

殺人級に暑さがひどくなってから、私は夏の間自分の部屋を一階に移すと言ったことをやるようになった。

古い家だけに部屋だけは無駄に余っていて、その一部屋に一時的に避難するようになった。

そのために荷物を運ばなければいけないのだけが、面倒だななんて思ってもいる。

窓からの景色だけはどこかの別荘みたいな、なんだか風流さを感じさせるものがあるが

そこは所詮我が家なので、すぐに現実に戻される。

ただ暑さからだけは確実に逃げられるので、めんどくさくても、テーブルとパソコンを移す準備だけはしないといけないなと思っている。

正直ここ最近の厚さはおかしいし、梅雨に入る前ですら、真夏日かなと錯覚するくらい暑い日もあった。

寒さは意外と何とかなっても、暑さは自分だけではどうしようもないことが多いと思うから、我慢なんかしないで冷を取ったほうがいい。

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