そういえば大学の頃よりは動いてる

自分は多少暑かろうとも冬物のズボンを、ただ履きやすいという理由で履くことが多かったのだが、仕事となると流石に少しばかり見栄えを気にするようになって、夏物の薄手のズボンを出してきた。

最後に履いたのは大学生の頃なんじゃないだろうかというズボンだが、ベルトがないと結構ずり落ちるのが面倒くさくて履かなかったものでもあった。

仕事で履くズボンなのだから、それなりの節度をわきまえなければいけないわけで、自分がもってるズボンは七分か、そういった職場にふさわしくないものばかりだったので、必然的に夏のズボンはそのズボンになっていた。

ベルトも大学生時代に使っていたもので、ちゃちなものだが、役割を果たせればいいと言ったもので巻いてみた。

あれ、穴が減ったか?

違う、自分が少しやせたのである。よくよく考えるとズボンを履いたとき露骨にがばがばだった。いくらベルトがないと言ってもここまで余裕があっただろうかと。

つまり、自分は痩せているのではないのかと。

学生時代は運動をしていたかと言えば、それなりにやっていた時期はある、中学は卓球部で、高校は帰宅部でこそあったが電車から学校まで自転車20分の距離だった。そして大学に入ると運動がなくなったので一気に太ったわけなのだが、その頃と比べたら今も運動はろくにしていない。

いまただお菓子を食っていたのがなくなったので、やはりお菓子が太る最大の要因だったんじゃないだろうかと思ってる。

いまはジュースを飲むのを少しずつ減らしているが、なんだか体調も悪くなりにくくなっている気がする。よくよく考えたら自分はジュースを飲みすぎだったのだろう。一日に2L開けたらすぐに空になるくらいだし。

それに痩せたと言っても微々たるものだろう、自分は肉が顔についてるので、鏡を見るにその辺りの肉は取れていないので、運動全くしてなかった大学時代よりは、今のほうが運動しているという話でもあるのかもしれない。

前にも書いていたが、運動もすべきだとは思っている。だけどそこに訴求力がないと、また口だけの二の舞になるんじゃないだろうかとも。

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