自分にとってのゲームは全て

休日になるともっぱらゲームをやってしまう。休日だからやっているというわけではなく、割と毎日時間を割いてはやっているのだが、休日になるとその箍が本当にがっつり外れてしまう。

最近あまりに酷すぎて、1時に寝るなんて言いながら、昼の11時に寝たりするなんてことが常態化しそうになっている。いくら何でも自分でもそれがとんでもなくやばいことだという事は理解している。

もともと自分はゲームが大好きで、ゲームは自分にとって色んなものの象徴で、友好であり、闘争であり、娯楽でもある。

自分はいまゲーム配信をしながらleagueoflegendsというゲームをやっているが、実にこのゲームに関して少し思うところがある。

他のゲームでは一切暴言が出ないのに、自分が今やっているゲームに関してだけ口汚くなってしまうところがある。指先から言葉が出ない代わりに、口から出てくる。それではあまり意味もないような気がする。

このゲームは別名闇のゲームとも呼ばれており、オンラインゲーム内でも相当に暴言が酷いゲームとも言われている。

自分も昔はそうではなかったが、その辺りに感化されてしまって、いま口汚くなっているのではないだろうかと思ってもいる。

別に自分は誰かを傷つけたいとかそういうわけではない、でも自分の言葉でそうなる可能性もあるのだと思うと、配信に関して言えばゲーム選びを変えたほうがいいのではないのだろうかとさえ思うことがある。

それにこのゲーム1ゲームが長すぎて時間の調整がしにくい、最低でも20分はかかるので辞め時を見失うというのもある。とにかく生活を破壊されているというのが適切な表現だろう、私はLOLに生活を破壊されようとしている。

別にゲームは何でもあるし、自分が好きなジャンルは結構多岐に渡るので一個に固執する必要性はあまりないのかもしれない。

自分がゲームにのめりこむ理由は、親友ができたきっかけがゲームだし、人生のきつい場面で助かったのもゲームだからである。

もしもっと情熱があったなら自分はゲーム会社なんかを目指したかもしれないが、そこまではいかなかった、ただプレイする側の人間でもある。

だからでこそ、ゲームで口汚くなってしまう自分に自己嫌悪もしている。

口汚いところに自制を心掛けたいとも思っているし心掛けてはいる、だけどそれができなかったら、別のゲームに変えようかななんてのも考えている。

結局自分が楽しいのが一番なのだからと。

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