時間は無くなってから大事なことに気づく。

今日の仕事が終わり、私の頭の中にあったのは明日の仕事の事だった。

現在私は夜のショートパート4,5時間で生活をしているような状況で、こんな状況で生きていけるのは実家住みだからというところもある。

しかしどれだけ日数を費やしたところで、元が少ないのだから懐が寒いことに変わりはなかった。

そんな私の事情と、店側も人手不足なところ、また店の中でもまたいろいろと問題も起こっていたことから私にロングパートへのお誘いが来たのが先月の話だった。

私はこの誘いに最初迷い『でもどうせ俺その時間自堕落な生活送ってるだけだしなあ』と思い至り、結果として受けることとなった。

そして今日、もしくは明日かもしれない19日、ついにロングパートが始まるのである。

今までは夕方からだったものが昼からになり、労働時間は一気に二倍になるのだ……

正直しんどそう。

だけどこのパート、今までやってきたバイトとか何だったのかというくらい時給もいいし人間関係も多少ましそうである。

なんだったらここのパートから正社員になるルートも考えているくらいに私は気に入っているところもある。それが現実的かどうかは別として。

ロングパートはお試し的な意味も兼ね、今まで働いてきた日数分がすべてロングになるわけではなく、一部がロングになるということらしい。

つまり増える給料も実際のところは雀の涙程度にしかない、ブラックな正社員よりも稼げていないだろう事実は、私の精神を割と追い詰めるところもある。

ロングパートが始まると、当然自由にできる時間も減ってしまうところが最初に悩んだ理由だったが、だったらいつかやめたとしてもたくわえ蓄えはどうせ必要になるだろうと(奨学金という借金もありますので)

だが自分が怠惰な生活を送ってきた結果がここにあるのであり、どれだけ嘆いてもしょうがないから、私はここで当分は頑張ってみようと思っている。

といっても、それまで全く遊び惚けていた生活をしていたわけではないので、その成果のようなものはある。それに関してはいつか別の機会に書こうと思う。

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