冬には冬の苦悩

11月を迎える、私の中では時分は冬という感覚なのだが、世間的には秋らしい。

冬となると私が恐れていることが二つある。

一つはコロナの第二波が冬に来るだろうといわれていたこと、実際ほかの国ではロックダウンしている国もあるらしく、その恐怖が現実になってきているのがわかる。

日本はある程度抑えられているかのように見えるが、無症状で表に出ていないだけという話もありうるだろうなと思うと、楽観視もできないと私は思っている。

私が住んでいる地域はコロナの報告が一度だけあったが、それ以降無くなっているので比較的安全な地域なのかもしれない。そこも冬にどうなるかは分からないといったことが、目下気になるところだということでもある。

正直go toなんて時間の余裕を作れる人間だけが享受できるがばがばな制度だと思っている。それでコロナにかかった人が70人くらいいるというのだから、笑い話だとも笑い飛ばせない。

二つ目は私が通っていた大学に関係しているもので、私はその資格を取るために大学に通っていたわけだが、その資格の試験があるのも冬だということ。

私が長年在学中から苦しんでいる資格試験でもある、卒業する前から頭を悩ませられていたものだったが、合格できないままに卒業した今でも苦しめられている、そういう表現が正しいだろう。

この資格試験があるのが2月の中旬、そして私は今この試験に受かる可能性を微塵も感じていない。間違いなく自分の努力不足で、怠惰で自堕落な甘えた結果だというので、もはや誹りをはねのけるような気力も湧きはしない。

まず大前提として、この資格試験は将来的に必ず合格しなければならない。いろんな事情が絡みあっているが、これは人間としての尊厳にも関わってくる内容が絡んでくるので、諦めるという選択肢だけは私でも取れない。

そのために長い時間をかけて勉強しなければいけないのだが、如何せん続かないので自分を本当に愚かしく思っている。

今まではパートでお金を貯めるという名目があったからでこそ、自分でも勉強しなくていいみたいな心持だったのだが、まあただの屑だという自覚もあるが、

自分は欲しいと思っていた物体ある物をある程度手に入れたいま、もうそうやって自分をだます言い訳ももうなくなったのだと、この時期になって気づいてきた。

実際いまから来年の試験に向けて勉強をしても、可能性は本当にごくわずかだろう。

だからと言ってこのまま手招いてまた勉強しないのでは、来年同じようなブログを書くに違いないとも思っている。

いっそブログの一つのコンテンツにしようかとも考えている。そうすれば続くんじゃないのかなとも。

私の人生は結構苦難に満ちてることが多かったと自分では思っているのだけれど、この資格試験のことを片づけたら、多分人生バラ色になるんじゃないのかなとも思っている。

だからでこそ、これは真剣に取り組みたい。

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