時間の可視化と目的意欲

時間に価値を見出す方法

一日は誰もが平等に24時間ある。しかし逆にいれば24時間しかない、誰もが平等に与えられた、真の意味で平等足りえるものがあるとすれば、それが時間だと私は思っている。

そこは大統領だって、低所得パートタイマーな私だって同じ。

時間とは、その時間の使い方を正しく使うことにその価値は見出されるものだと思った私は、とりあえず一日を目に見える表にしてみた。

ちなみにこれはネットから簡単に拾えるスケジュール表を取ってきて自分用に書いてみたもの。

見るからに簡易なものだが、これが意外と馬鹿にできないものだった。

時間の可視化とその効果

このことで何がわかるかというと、私が浪費してきた今までの時間というものだった。

最初に、一日の内確実に取らなければいけない時間を書き記した。

仕事の時間とかメシとか風呂とか睡眠とかまあ生きていくために必要な時間。

それを除いて一日自由にできる時間をおおざっぱに測ってみる。

残った時間が、いままでに浪費してきた時間なのだと。

表にするのには視覚的イメージがしやすくなり、より物事をとらえやすくなったと思った。

まずいまの私は休日とパート(ショートとロング)に分かれているので3パターンを作った。

そしてそのうち最も時間の猶予がないだろうロングの予定をまず書いてみた。

すると最も時間がないはずのロングスケジュールでも、おおよそ3時間は何もしていない時間があるのに気づくことができた。

3時間毎日何かできていたというが、果たしてそれだけの時間を自分に有意義な何かにできただろうかと振り返り。

無為に消えていったその時間を、私はその瞬間に感じ取ることができた。

流石に今までに消えていった時間を取り戻すことはできないので、前向きに考えようと常にこの表をサブ画面に載せることにした。

すると何かと目に入ってくるので、何か別のことをしていてもなんだかんだやるべきことに。

本当にやりたいことでなければこの効果はないのかもしれないが、なんだかんだと効果を実感できるのは事実だった。

作るのは物の数分で終わる、だけどその効果は数分のものではないと私は感じた。

時間が軽視されやすいのには、目に見えないことに理由があると私は思った。

一日のスケジュールを何かしらの表にする人は逆に言えばそれだけ一日を測り取らなければまかり通らないということでもある。

忙しすぎて、やるべきことをまとめているからでこそ、一日という有限の時間で効率のいい動きをできている。

だが普通の人はまず大まかなスケジュールすら作らないのではないだろうかとも。

やるべきこと、やりたいことがある人間ほどスケジュール表を作るべき

私はやるべきこと、やらなければいけないこと、やりたいことが意外とたくさんある。

その全てをやるためには一日の時間の使い方が特に重要なのだとも。

しかし一日は有限であり、だからでこそ無駄な時間を無くすためにはどうしたらいいのかと考えた結果この方法にたどり着いた。

ここ最近はずっと横にこの画面を載せているが、効果は結構抜群である。

これからもこの方法を続けていこうと私は考えている。

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