人の顔見て年齢測るってわからん

きっかけ

最近どの時間に寝ても8時に目が覚めるようになってきた、それは自律神経が正常になっている証拠であり、本来の人間としての生活を取り戻してきている成果だともいえる。

だがそれは遅くに寝ても8時に目が覚めてしまうという事でもある、ここ最近のブログの更新が、理想の時間を大きく外れていることからも分かるように、寝る時間自体が遅くなりつつある。

そして目が痛い状況で今日のパートを終わらせてきた、そしてそんな状況を同じシフトのパートさんに話をしてみた。

陰キャのように見えるが、意外とこれでコミュニケーションは取れるのである。

一人のパートさんが言うには、自律神経が破壊されるとこの時間が守れなくなると言われて、割とパートタイマーの人たちみんな結構すごい人生を辿ってきたんだなって話を聞くことが多い。

その話の流れで知った衝撃の話が、自分と少しくらいしか年が違わないのかなと思っていた女性が、40歳だという事を知った瞬間である。

年齢自体を気になっていたことはあったものの、女性に年を聞くのも大変失礼な事だしできるわけないし

そもそもあまり自分的に好ましい人じゃないしである程度距離を置いておこうと思っていた相手だったが、まさか一回りも違うとは思わなかったのである。

理由

多分私はそんな感じで、人の顔で年齢とかが分からない度合いが強いと思われる。その理由は結構明快で

私の周りに年齢詐欺が多かったからである。

まず父と母は年齢より10とか20くらい若く見えるところがある、毎日見てると老けてるのが分からないくらいで、白髪を抜いてと言われて、やっとこの人たち年取ってるんだなんて思うくらいのものである。

じゃあ外の世界はどうなんだと言われると、長いこと長いこと大学にいたものだが、薬学部の人間というのも実は年齢詐欺が多い。

特に教授はそのトップを行く存在で、適当に薬学部を調べて教授の画像でも探してみると言い、実年齢より10とか20くらい見た目が違う人間がごろごろいるのだ。

まあ、それでも30年間写真が変わってないように見えた恐ろしい教授もいたから、見る目がおかしくなるのも仕方ないだろう。

学生も学生で親が医者とか薬剤師とかの金持ちボンボンばっかりで(たまに自分のような例外もいるが)金に糸目をつけない人も多い、当然美容方向にも力が入っていた。

大学当時に一番衝撃的だったエピソードは、家賃光熱費生活費と別に30万円自由に使えるという社長令嬢だった、おまえもう仕事しなくてよくないか?なんて思ってた。

そんな感じで見た目と年齢が全くリンクしない存在ばかりの環境にいた結果、私は人の見た目で年齢が分からなくなっている、こんな環境に何年もいたらそれはしょうがないね。

実を言うと自分の見た目が更けているのか若いのかもよくわかっていない。

気になる人は配信へどうぞ。

けどまあ、それって悪いことでもない

年齢なんか知ったところで、相手を敬う気持ちというものさえ残しておけばたとえどんな年上だろうと年下だろうと問題ないと思っている。

ある種フィルターがかかることで、年齢なんか気にしてもしょうがないよねという心持もある。

もちろん見た目に気を遣わなくても構わないというわけでもなく、これはダメでしょという最低限度の物さえできていれば、私は案外気にならなくなっている、そういう部分が気にならなくなるというのも、ある意味幸せな事なのかもしれない。

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