自責の念は、原因をどうにかしなければ

意思の強さじゃ人間変わらない

最近8時にどうしても起きてしまうという話をしていたが、その結果寝不足になってきている。

どんな時間に寝ても8時に起きる、つまり12時に寝ても、2時に寝ても8時に起きてしまい、少しだらだらした後シャワーを浴びて配信を始めるというのがルーティン化している。

このサイクルの中に勉強がいま外れているから質が悪い。

流石にそろそろ復活させようと思っている。

これは結局寝る時間が12時でなくなってきているからそんな現象が起きてしまう、自分の場合こういった睡眠不足が響くのは昼とかではなく、夕方のパートのときに出てくる。

夕方の5時ごろ、目の奥が鈍痛のようなものを感じ、しばしばする感覚がし、だんだんと目を開けているのが辛くなってくる。

そんなときはしばらく瞼を指で圧迫してやると結構楽になる、ただ寝不足なので、眠いという感覚からは余り逃げられてはいない。

ただ自分が厄介に思っているのは、この眠いという状況がそこまで悪いことでもないというところにある。

完全に自分の感覚での話なのだが、眠いという感覚を身にまとっていると時間の流れが速くなっているように感じるのだ。

そうなると、仕事が早く終わるという感覚を何故だか覚えてしまっている。

実際のところ時間の流れなんか変わってはいないはずなのだが、眠いという状態になるだけで

あれ、もう仕事終わったの?今日早すぎない?

という状態になる。

多分時間の感覚が正常に判断できないから、自分の中の時間が早くなったように思うだけなのだろうと思うが、この状態が結構嬉しかったりもする。

正直なところパートが楽しいかどうかと言われれば、レジ打ちがほぼメインだから楽しいわけがない。

客といろいろ話をすることは楽しかったりもするが、あまり話しかけられることもないのでやりがいとかもあまりない。

登録販売の資格を持ってはいるが、医薬品の説明などの仕事は専門の人がいたりするのでほぼ丸投げになっていて、スキル的な物も成長するわけがない。

ただ、この仕事は自分に責任が発生しにくいという理由と、寝不足な頭でも問題なくこなせるから続けていられる仕事ではあるかもしれない。

まあ今までのバイトは大体不仲でやめざるを得ない状況になったパターンが多いので、自分は意外とどんな仕事でも続けてはいけるのかもしれないが。

当然そのぶん稼ぎも低いが、それでも生活できているのがやばいのかもしれない。

目的意識と考え方

話を元に戻すが、そんな状態だから私は自分の寝不足を解消しようという気持ちが起こりにくいのもあるのかもしれない。

寝不足が原因で勉強できないという事実も間違いなくあるので、将来的なことを考えたらやっぱり生活を正す必然性はあるんだろうなと分かってはいる。

毎日1時間の勉強さえできてない状況では、再来年になったって国試は合格できんだろうなと。

ちゃんと寝るだけの目的意識をもって改善しようと思っている。

今年の目標を

一日4時間勉強をしても苦にならないようになること

にすること。そしてその前状態にもっていく為には、

毎日12時に寝て8時に起きて、まず参考書を開くこと。

にしようと思っている。

大事なことから逃げる言い訳

それが配信になりつつある、配信は趣味のはずなのに、本当にやらなければいけない薬学の勉強を疎かにしていた。

この道から逃げてはいけない理由がある、それは学費を出してくれた祖母との約束だった。

大学に行けるようになった一番の理由は、祖母が学費を出してくれたからで、その恩にわたしは絶対に報いなければいけない。

というか、多分薬剤師になるまで自分の中から消えることは一生無いと確信できる。

いやそもそも、こんなことを忘れてしまったら人間としておしまいだろうとも思っている。

もう既に他界している祖母だが、それで自分の中から消えるほど軽い約束ではないので、やっぱりこの勉強から逃げることは出来ない。

そんな約束が、やっぱり頭の中に残っていて必ず思い起こさせてくる。

まあ、そんなことを考えたら配信なんてやっとる場合かと言われそうだけどそれ自体はやめられそうにない、糞甘えた話だろうが、やめられそうにない。

だから今度から配信は。自分ががんばるための娯楽の時間と考えるようにすることにした。

もちろんそれで手抜きをしようとか、てきとうにやろうというわけではないし、パートナーは目指す。

でもこの約束はもう破ることが出来ない鉄の掟みたいなものだから。

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