やかましい風物詩

まだ置かれていない

梅雨が終わって夏が始まり、それからしばらくが経過したわけだが、いまだに私の部屋もしくはサブ部屋にクーラーは設置されていない。

去年やおととしの人を殺しかねない殺人級の暑さと比べれば、風が吹いてくる今の夏はだいぶ楽で、もしかしたら一階に避難したり(去年はそうやって乗り切った)、クーラーを置く必要もないんじゃないのだろうかと思えてきている。

ただ、私の部屋はセミが喧しい、家のすぐ横が藪なので、いまあの時期だとアブラゼミが本当に喧しい。

じわじわジャワジャワ、イヤホンを貫通して聞こえてくる鳴き声、耳栓をしてもだいぶきこえてrk

特に朝の時間帯の本気度はすさまじく、マイクを通して配信にも流れる勢いですらある。

でも蝉の鳴き声なんか聞きたい奴はいない、どうやってその音を遮るのかと言えば。

窓を閉め切るしかない。

風が強くて過ごしやすい今年の夏?とんでもない、窓を閉め切ったサウナ状態の耐久ゲーム配信をやっている。

気温が32度くらいあるので、室温は34とかはあるかもしれない。

配信では顔を出しているが、髪につけたワックスが落ちてる様な気がするのはきっとこれが原因の一つである。

なおワックスつける経験が少なすぎてへたくそという前提は無視する。

それでも窓を閉め切ろうとおもうならやはりクーラーを設置しなければいけないのだが、そっちにもいろいろと問題がある。

近所に住むEさんという気のいいおじさんがいるのだが、その人が資格などを持っているので、クーラーの設置をしてくれるという話になっていたわけだが

なにしろその予約が多すぎるらしい。周囲の人間も自分たちと似たような考えらしくEさんに頼っているらしいので、今はその予約待ちのような状態でもある。

まあクーラーまだ買ってないので待ちもへったくれもない話だが。

それでも、そもそも文化的な生活を送るためには必須だと国が言っているものなのだから、すぐにでも置いていきたい。

セミの鳴き声はいっていたらごめんなさい。

経験の差

朝起きてシャワーを浴びて乾いたらワックスを塗る、ただそれだけなのにうまくいかない。

何事も経験だからでこそ、ワックスも回数を重ねれば上達するだろうし、やりたい髪型のようなものも見つかるかもしれない。

配信で良く頭を触っているのは、頭の中の理想と画面に映る自分の乖離が受け止められない、30歳おっさんの現実回帰のようなものである。

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