心の雨上がり

今日もだいぶ激しい雨が降っていた

家に帰ろうとしていた時、車の中から見た家の前の道路はどう見ても足首の上くらいまで沈んでいた。

画像はイメージです。

店を出る前に店に止水板を設置していたのだが、その時激しい風雨だったので嫌な予感はしていたがその予感は直撃していた。

車の排気管に水が入るととんでもなくめんどくさいことになるので、その暗闇の中に突っ込むのが本当に怖くなり、いったん止まろうとして、でも割と踏み込んでいたから清水から飛び降りるような気持ちで突っ切り、水の中をジャバジャバ走っていったら意外と大丈夫だった。

雨の日に車に乗るといつも思い出すことがある、大学に通っていた頃は駅まで原付に乗っていたことを。

そのころと比べれば屋根があるし、多少雨が降った程度では動じないし、何のダメージも受けないと、そういう意味では車は便利だ。

何より守るのは自分ではなく

原付というのは、自転車より早ければいいや的な乗り物である。

頭を守るのはヘルメットのみ、こけたら大けがは免れない。当然屋根はないし、雨が降ればもろにその身に受けることになる。

結構なスピードで走っていたので、顔面にそのしぶきを全力で受ける、雨が激しいほどに痛みがまし、ひょっとしたら軽い拷問みたいには痛かったんじゃなかろうとかとも思えるが、今となってはいい思い出。

私が原付に乗っていた頃に何より気を付けていたのは、カバンの中身を濡らさないことにあった。

参考書が濡れるのを、というか本全般が濡れるのを極端に嫌う。

そして濡れた本はかなりの確率で読まなくなる。読まなくなった参考書がないかと言えば……

そんなわけでカバンの中をビニール袋で包み、自分の身はもはやずぶぬれ上等といった状態で帰る。

そんな日々が楽しくなかったわけでもないけど。

流石に冠水した道を原付で走るのは無理だったよねと。

明日も雨が降るらしい、それも結構激しく、このままいくとまた冠水しそうだが、明日は休みなので家で配信でもしてようと思っている。

人のふり見て

自分の配信を見ている他の配信者の配信を見てみた。その時の自分はトキシックな要素が一切なかったので配信者の人も結構みていてくれた。

そして自分で言うのもおかしいが、楽しそうにゲームをしていた。

そして煽っている姿を自分の配信で見直してみて、実に醜いと思った。

煽らない、暴言吐かない、炊かないときの自分がゲーム中のモチベーションも保ちやすいし、何より成績が良かった。

そして何度も言ったかもしれないが、今日、もとい昨日を境にとりあえずこのトキシックな風潮だけは終わらせようとおもう。

とりあえず三日、強力に意識してやってみる、3日続けばきっと毎日続く、このブログも、配信も、毎日やったらできたのだから。

コメント

タイトルとURLをコピーしました