お金は大事

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真の欲しいものリスト

従業員販売の時期がやってきた、店の商品から大体3割引きくらいで従業員は商品を購入できるという。

だとしたら原価って本当はどのくらいなんだろうかと怖くなるのもまた事実である。

それはおいておいて、そのリストから生活必需品的な物を買おうかとも思ったが正直あまり手が伸びない、欲しいものがないからでもある。

本当に必要な物は割引されないのだと。

私は物欲が低いのか、それとも金がないから自分で蓋をしているだけなのかわからないがお金を使わないときは本当に使わない。

実家だから食費生活費を含めてお金を親に渡している以外に、定期的に金額がかかる月額うんたら以外で使われるお金もあまりない。

本当にこどおじさまさまである、一人暮らしだったら数週間で破綻しているだろうこんな子供。

たまにアマゾンでこれ買っちゃおーってことはあったが、それも最近底が見えてきている。

あまりに金を使わないものだから、給料日に通帳を確認したりもしない

あんた給料日くらい楽しそうにしいよ

母によくそう言われるが、所詮パートタイマーの給料など知れたものだとやはり確認しない。

酷いときでは通帳の確認に3か月の間が開いたこともあった、大した金額ではないと分かっているから。

そんな私でも、誰に見せるでもなく自分用の欲しいものリストが辛うじて存在している、一応欲望を爆発させてほしいものリストを作ろうものなら。

今一番欲しいものは防音室(だいたい70万円)となる、そもそも桁が違う。

私は歌を歌うのが大好きなので、周りの目を気にせず家でいつでも歌えたらなあと思うことがある。

本気で歌うと近所迷惑になるのでいつもだいぶセーブしているし、車の中では熱唱している。

これは本心から自分が欲しいと思っているものだから将来的には絶対に手に入れると決めているが、それがいつになるかは全くわからない。

でもこういうちゃんと欲しいものが存在しているのだと考えると、やはり金がなくて諦めているという感覚のほうが正しいのではないだろうかと思っている。

そんな風に考えると、少しでも勉強を頑張っていこうと思えるのだ。

合格すればこんなのホイホイと買えるようになるんだと、自分の将来を思い浮かべて、勉強を頑張るしかねえんだなと。

自分はまだ人生詰んだわけではなく、可能性はしっかりと残されている、そういう意味ではまだ救いようがあるのではないだろうかと自分で思っている。

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