正直ものがばかを見た

急にそんなこと言われても

今日仕事に向かうと、店の社員の一人がこんなことを言ってきた。

あ、家風さん、あのあと上の人に確認してみたんですけど、パーマどうもダメみたいです

は?

リアルにこんな声が出た。

何故私がここまで切れ気味に食い気味に言ってしまっているのかというと、私はパーマをかける前に何回か聞いているのだ。

本当にこの会社ではパーマをかけてもいいのでしょうかと。

聞いていなくて、ある日いきなりパーマにしてきてダメですと言われたなら私の非がでかいところがあるだろう。

何度か聞いていて、パーマをかけてから、実際にはダメな髪型と言われるのとでは話が違う。

そうだったら私はパーマなんてかけていなかった。

そして私はパーマに心酔しているところがある、髪質のせいで長髪は出来ず、髪が伸びるのも早いので短髪という縛りもだいたいすぐに終わる。

お洒落と無縁だった自分に見えた光明の光がパーマだったというのに、いったいどうしてこれを諦めろと言えるのだろうかと。

結構怒りと戸惑いで心の中がぐちゃぐちゃなのを否定できない。

あんたは考えすぎなんよ

この話を母にしたらそういわれた。確かに私はいらんことを考えて失敗するタイプだが、先に予防線を張ったのにそれを破られる今回のケースを考えすぎだと言われるのは心底心外だとも思った。

別にパーマを落とせと言われたわけじゃないんだから、分かったと口だけで返事しておけばいいのよ、あとは緩いパーマとかに変えて

私にそんな器用な生き方ができていたら恐らく実家になんて既にいないだろうもう、私は悪い意味でも馬鹿正直なのだと。

ちなみに店側の言い分では、男は短髪しか許さないらしい、結構でかい会社のはずなのに何故そんな昔かたぎなルールがあるのかわからない。

清潔感さえあればいいのではないのかと、だったらワックスつけても髪が立たない、伸びればペタンこになる私の髪質なんかより、パーマで仕事をした方がはるかにましなのではないのかと。

馬鹿正直な人間だが、この件だけはどうにも母の言い分を採用してしまいそうである。

モチーフがない

配信をやっているといつも思う事なのだが、私の配信にはモチーフが存在していない気がする。

例えばゲームで一つのキャラをずっと使い続けるわけでもないので、特定のキャラが私を象徴するものとなるわけでもなく。

それゆえに、twichのスタンプの案が出にくくなる。

何故こんなことを考えているのかと言えば、今作っているスタンプがあまりに酷いものだという自覚があったからである。

なのにサブしてくれた人が増えるというのは、これはもうスタンプを度外視した支援であり、これに応えない姿勢というのはもはやリスナーに対する背信行為と言っても差し支えないのではないのかと思ってきたのだ。

なのでここでも宣伝します、モチーフ案を募集しております。

まずこれがないから誰かに依頼するという手段もとれない。

まあいずれ自分で作れるようになりたいなとイラストも頑張っていきたいが、そこは万年美術2だった男、これは現実になるかはわからない。

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