夢と目標と

毎日日記

leagueoflegendsというゲームでのインタビュー、eviという名前のプロゲーマーが言っていたインタビューに少し触発された。

「プロ人生の夢叶った」と。

ふと、自分の夢ってなんだっけと思った。

夢自体が生きる意味という人間もいるくらいには人生に置いて大事なものだとおもうのだが。

さて自分の夢なんだっただろうかと振り返ってみる。

小さい頃の私の夢は、多分消防士だったのだろう。でもそれも誰かに決めろと言われて無理やり決めたものだったに違いない。

未だに消防士がどんなものかよくわかっていない、とにかく過酷な仕事だという事くらいは分かっているが、やはりこれは夢ではないだろう。

中学のころの夢は、多分システムエンジニアだったんじゃないだろうか、ただしクラッカー側の。壊す側の。

でもこの道はたぶん高校に落ちたことでなくなったのだろう、普通科に行ったことでスーパークラッカーの誕生は阻止できたと思えば

あの高校が私を落としたのも英断かもしれない。

高校の頃の夢は、正直ない。

というか、このころからあまりない。というか夢って何だろうと思った。

夢を視るためには現実を直視しなければいけない、これは絶対だ。私はいまだに夢を視られるほど自由がききそうな人生ではない。

でも夢を一つ決めたらそれに向かっていけやしないだろうかとも思っている。

作家になるというのも夢というよりは目標で、夢というほど壮大なものではない。

ゲームのランクを上げるなんて夢なんてものではない、むしろ通過点くらいかもしれない。

目標を達成した先にあるのが私の夢なのではないのだろうかと、夢が見えていない現状もまた一つの形なのだろうかと思い始めた。

とりあえず今描いている目標は

防音室でパソコンをいじりながら、それだけで一日を終えても誰に迷惑をかけることなく生活できる状態。

誰彼に専門職として必要とされる生活。

という事で行こうと思う、つまり配信を頑張りつつ、勉強も頑張りつつ、toxicを抑え込んで毎日頑張ろうという事になる。

あんまり変わんねえな……?

夢なんかはまだこの辺りを超えてから考えようとおもう。

ちなみにだが、夢を本当に恋焦がれて達成できた時、人は生きる意味を見失うという状態に陥ることもあるらしい。

燃え尽き症候群とでもいえばいいのか、でもそんな状態も少し憧れてはいる。

一度くらい人生で満ち足りた満足感を味わっては見たい、私はいままで負け続けているのだから。

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