本とゲーム

毎日日記

その日の仕事の休憩中、私は本を読んでいた。

いつもは休憩室で横になって、直立不動の姿勢でアイマスクを付けて寝ているのだが、その日は少し寝たらすぐに目が覚めていた。

休憩が終わるまで20分もある中、ネットの繋がっていないipadでは大したこともできないので、カバンに入れていた本を読むことにした。

そういえば最近、いや、かなりの間本を読むことがなかったなあと思った。

本とゲームは似ている趣味

その本は読みたいと思って買った本だったが、買ってすぐに読むタイミングを見失ったせいか、しばらく埃を被っていた。

言わゆる積み本と呼ばれる状態だったが、読み始めるとやはり面白く、なんでもっと早くに読まなかったんだろうと思った。

似たようなことをゲームでもやっていた気がする、steamというゲーム販売サイトにて私は一度に結構ゲームを買う。

ついこのあいだも一気に3本のゲームを買っていたが、その前に買った12本のゲームの内、実に一度もプレイしたことがないゲームが半分くらいある。

ごめん嘘ついた、7割だった。

じゃあ何で更に買ってんだと自分でも思うが、そのゲームがやりたいと思ったらつい買ってしまったのだ、one step from edenと言ってな(省略)

この二つの趣味の共通点は、買った瞬間にやらないと埃を被る羽目になるという事である。

ちなみにゲームの場合積みゲーと呼ぶ、名前も似ているじゃないかと。

人間の好奇心も、思い立って三日以内に行動に移せないと基本的に実行することは不可能だと言われているので、これは正しいだろう。

取り合えず今は積み本を消化しようと思っているが、実に読んでいない本は結構とんでもない量になっていて、これを昇華していくだけで当分は暇なんかできない状態になるだろう。

積みゲーの方は分からない、まあ気が向いたらやるんじゃないだろうか。

それに本を読むとストレスが解消されるというデータがあるらしい、人生を幸福に感じるとかも。

経験がない人からするとちょっとカルトじみた風に聞こえるかもしれないが、自分がそれを実際に体感しているのでこの説に関しては太鼓判を押す。

実際ストレス解消されてると思う、それでも店長はもう二度と信用しないし許さないけど。

似ているからでこそ

どちらか片方だけを取るという事が出来ないことが多い。

普通本が好きな人はゲームが好きになることは無いかもしれないし、ゲームが好きな人は本を好きになることが少ないかもしれない。

両方が好きで趣味だと語る私は業が深いのかもしれない。

正直両方を両立するには24時間という時間は短いとも思ってる。

そのうえで他の事もやりたいと思っている、これが勉強に結構な時間を費やした人間の反動なのかもしれない。

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