時間が進んでいる感覚がない

毎日日記

夏が終わらない

最低気温が15°と、最高気温が31°。

私は寒暖差で良く体調を崩すが、今年から導入されたエアコンによって体調がつながれている気がする。

蚊も暫くいなくなっていたはずなのに、最後の大仕事だと部屋に現れては血を狙ってくる。

虫刺されの問題は私にとって結構深刻な問題なのでまだ蚊取り線香が必要になってくるかもしれない。

気づけば10月も半分終わっていた、自分は大体、月の最初の方の記憶がない気がする。

どれだけぼーっと生きているのだろうかと思う。この暑さじゃしょうがないところもあるか。

来るべきXデー

私がパーマをかけてから一か月も経っていない、短い間だったがパーマというものの便利さにだいぶ中毒になっていた。

美容室の店長も「僕はもうパーマがないと生きていけないね」と言っていたが、その言葉をバカにできないくらい、いまではその言葉がよくわかるようになっている。

だが今日13日、会社の人が店に来る、そしてその人の判断次第ではこのパーマは終わりを告げる

というか、十中八九終わるだろうと言われている。

そうすると私は、かけたパーマと同じ金額を払ってこのパーマを落とさなければいけなくなる。

もしそういう判断が下されたのであれば、もう二度と店長からのヘルプの頼みは聞かないことになるだろう。

というか当たり前の話だろ舐め腐りやがって

そして今月には会社の進発式がある、私はその場所にパーマで赴き、何か言われたら

いやー、何度か確認とったんですよ、ここってパーマかけてもいいんですかって、それでかけたんですけどねえ。店長や店責もオッケー出してもらったからかけたんですけど。まあその後にダメっていわれちゃって、がっかりですははは

くらい言ってやろうと思っている。いや、絶対言う、痛い目に合わせてやるという強い意志を持って出席する。

幼稚だと言われようと知ったことではない、7000円×2を自腹で支払わせられるのだ、それも回避できたであろう事態を。

信用は金で失うものなのだと。彼はその信用を私から投げ捨てたのと変わらんのだ。

店長は役職についてまだ真新しい人らしい、そういったことに関しては関係者じゃないのでわからないが、仕事っぷりはできる人なのかもしれない。

だけど軽薄さがたまに見え隠れしていた、多分そういう部分でも不安だったから、私はパーマをかけていいか事前に何度か聞いたのだろうと思う。

そして感じた直感は、こういう非常時に顕著に表れる。それも回避できないものとして突き付けられ、自分にとって最悪最低な結果を招きながら。

自分が言えた立場ではないが、人としては軽蔑する類の人種だと思った。

泣き寝入りはしない、戦うなら自分にできる方法でやる、それが私のちっぽけなプライドを守る方法でもあると。

私は何も金を払ってほしいわけではない。

「すみません、自分が聞かれたときにしっかりと確認すればこんなことにはならなかった話です」

くらい言ってくれれば自腹だとしても、店長も知らなかったんじゃしょうがないなと思うし怒りは収まっていたと思う。

そもそもパーマがダメだと言われたらしないし、この利便さに気づくこともなかったに違いない話であり。

つまりこれは本来、知らなくて済んだ便利さだったのだと。

でも

「まあ規則じゃしょうがないですねえ」

こういわれたら戦争だ。

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