部屋が変わると気分が変わる

毎日日記

照明を付け替えた

私の部屋にあるものはとにかく古いものが多かったのだが、私の部屋になってからは、部屋ににつかないものばかりが増えてきていた。

その中でもいつかは変えなければいけないと思っていた最大手のものを今日取り換えた。

室内照明である。

ちなみにこの照明は最初からついていたものではなく一度取り換えている、隣の部屋にあった照明である。

もちろん隣の部屋にある照明も同じくらい年季が入っており、私が生まれるより前からあったのではないだろうかと思われる。

当然電灯自体は何回か入れ替えていたが、最後に入れ替えて何年たったかはわからない。常備灯がつかないというのと、3段階切り替えられるはずの電灯が一段階しか変わらないという状況くらいだった。

部屋の常備灯がないとどうなるのか、田舎の真っ暗な部屋の中歩けば必ず足をぶつける。

新しい照明

アイリスオーヤマで買っていた照明を持ち出してきた。

ブレイカーを落として天井の照明を外し、かぎづめタイプなのを確認して入れ込む。

そして回転させる、ストッパーを押しているが、なんか違和感がある。そしてカバーを次に取り付けて回転させると、いつも本体と分離するカバーの部分が一緒に開店して外れていた。

何かおかしいなと思い天井の接続する方の部品を眺めてみると、端が両方とも砕けており、ストッパーが何の役割も果たさないことが分かった。

でもいちいち部品をねじ回しで外して、パーツを買ってきてはめ込むのも面倒だったので、その場しのぎにもほどがある力技で、感覚だけを頼りに一発でパーツをはめ込むことにした。

一発でカバーを回転させて嵌めて、ブレイカーを上げるまでに30分もかかった。

落ちてこないことを祈る。

時代は変わっていた

説明書を読んでいた、11だか12段階の光彩調整ができると書いていた。

そこまで分ける必要が一体どこにあるのだろうか

というかお前エアコンよりボタン多いのどういう事よ。

読書とくつろぎボタンはまだわからんでもないが、食事ってなんだ。

照明一つとってもオーバースペック感がぬぐえない。

帰ってきてから

当然部屋は真っ暗だった、最近はパソコンの電源を落とすようにしているので、代わりになる明かりのようなものも何もない。

足をステンレスのラックにぶつけて悲鳴が上がった

私は無意識に、照明の紐を探していた

そりゃ何十年と紐付きの照明で生活していたのだからそんな簡単に抜けるものではないだろう。

このリモコンもちゃんとわかるところに置いておかないと、またいつかヘッドホンっを踏み砕いてしまうかもしれない(一犯)

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